NEWS

コロナを生き抜くために大切な一人時間お知らせ

マスクや手洗いうがい、アルコール消毒などコロナ感染防止対策は皆様されていると思いますが、感染拡大しております。改めて感染経路を知り効果的な感染対策を考えて実行してく事で、コロナ以外のウイルスが誕生したとしても感染対策ができると思います。

ウイルス感染の主な経路は飛沫感染、接触感染、マイクロ飛沫(エアロゾル)感染であると考えられています。

 

飛沫感染

感染した人の咳やくしゃみによりつばや鼻水などが飛沫し、その中に含まれているウイルスを口や鼻から吸い込むことにより感染することです。しぶきは、1~2メートルまで届きます。

接触感染

握手やハグなど感染者に直接触れて感染する(直接接触感染)と、ウイルスで汚染した場所を触ることで感染する場合(間接接触感染)があります。汚染した場所を触ってウイルスが手についてもそれだけでは感染しません。ウイルスがついた手指で鼻や口や目に触れることで、粘膜を通じてウイルスが体内に入り感染します。

マイクロ飛沫(エアロゾル)感染

換気の悪い密閉空間では、5マイクロメートル未満の粒子が数時間、空気中を漂います。マイクロ飛沫は2メートル以上離れた距離に届きます。

 

家庭内感染が拡大している中で同居の方、ご家族、周囲の方に感染を拡げないため、感染予防8つのポイントを発表されております。

1.部屋を分ける

2.感染者の世話をする人はできるだけ限定する

3.感染者、世話をする人はお互いにマスクをつける

4.感染者、世話をする人は小まめに手を洗う

5.日中はできるだけ換気をする

6.手のよく触れる共用部分を掃除や消毒をする

7.汚れたリネン、衣服を洗濯する

8.ゴミは密閉して捨てる

物にも付着し感染を広げる恐れもありますので、外出して帰ったらすぐに着ている物の洗濯とお風呂に入る事で感染を抑えられると考えます。

 

【しっかりと感染対策を行い明るい未来に】

外出時や家庭内での感染対策をしっかりと行い、自分だけでなく大切な人達も守って行きましょう。コロナワクチンは全く感染しなくなる訳ではないですが、感染した際に重症化する恐れは少なくなると報告されておりますのでワクチン接種も併せて対策していきましょう。

一人一人が感染対策を行うことで感染者が少なくなり、旅行やアウトドアを思いっきり楽しめる未来を作り上げて楽しい未来を築いていきましょう。

 

 

スーパーカヤックジャパン

大宅

OUR KNOWLEDGE CREATES THE FUTURE.